レズの友達はレズ
街中でなかなかレズであるか、そうでないかを見分けることはできるものではありません。同類であるレズの人は、見分けることができる人が多くいるようです。ただ、我々ノンケは女性同士で手を繋いでいたり、いちゃついていたり、レズビアンバーに来ているのであれば、レズであると判断できます。
レズと一言で言ってもいろんなタイプがいます。ボーイッシュな人がレズだとも限りません。バイセクシャルなら、両方を好きになってしまいますので、より見分けがつきにくくなってしまいます。
強いて見分ける方法と言えば、爪の長さです。女性の多くはある程度爪を伸ばしていますが、レズは爪を切っている人の方が多いです。それはセックスの時に相手を傷つけないためです。特にタチの人は短く切っていますので、見分ける時の参考として注目しましょう。
レズによってもいろんなタイプがあります。タチはセックスにおいてリードする側、ネコはリードされる側になります。タチもネコも対応できる人のことをリバと言います。このタイプも異なれば付き合うのも難しくなってきます。よく異性愛者でも肌が合う、合わないという話になって別れる人がいますが、同性愛者であってもそのようなことはあります。性の不一致によって別れることは、レズであっても同じように起こります。
今では出会い系やSNSなどいろんな所で出会えるチャンスがありますが、レズと言うだけで恋愛の対象として見るような真似をやめましょう。相手をしっかり確認したうえで、付き合っていくかどうか判断しましょう。実際に体を合わせてみないと分からないこともあるでしょうが、堂々とアピールしてくる人もいますので、事前に何かしらの方法で、調べておくのも良いかもしれませんね。
もし、好意を持った相手が同じタイプになってしまったのであれば、相手とは違うタイプでチャレンジしてみても良いかもしれませんね。同じネコ同士であったのであれば、タチにチャレンジしてみても良いでしょう。タイプの違いで、相手を逃したくないという状況もあるでしょう。そんな時は臨機応変に対応していきましょう。
自分が頑張ってタイプを変えることによって、相手をものにできるのであれば簡単なことです。たまに成立しないこともありますが、それをきっかけにしてタイプを変えたり、リバになることもあります。好きであるならば頑張って乗り越えられることもあるでしょう。気持ちがあれば些細な状況も乗り越えることができるでしょう。貴重な出会いをモノにするためには、レズは頑張って乗り越えないといけないようになります。