仲間から探そう

日本ではゲイよりもレズの方が多いのにゲイの方が認知されており、レズがなかなか住みにくい社会です。同性愛に対しても知られてくるようにはなりましたが、まだまだ発展途上と言っても良いでしょう。レズであることを周りに言えないと悩んでいる女性も多くいると思います。

普段、好みの女性と出会ってもおそらくほとんどが異性愛者でしょう。好きでたまらない感情に胸を押しつけられても、相手に伝えることはできないでしょう。異性愛者の女性に好意を持って貰うことは、そう簡単なことではありません。

普段の生活の中で恋愛のできるチャンスはほんの一握りのものでしょう。待っているだけでは一生、恋のチャンスに恵まれないかもしれません。そうならないためにも同じレズが集まるような場所に行こうとしなければいけません。友達であろうと恋愛であろうと、自分と同じレズの仲間と仲良くなっていかなければいけません。まずは、いきなり恋愛をしようとするのではなくて、仲間を見つけるようにしましょう。自分の気持ちを理解してもらえるような仲間が必要です。

まず、仲間を探すなら同性愛者が集まるような場所を目指しましょう。ニューハーフのショーパブやレズビアンバーなど行くと良いでしょう。そこでは性別をこえて一個人としての人間として、皆受け入れてくれますので、普段とは違った環境にいろんな刺激を受けることになるでしょう。

今まで自分の見の置いていた世界が小さなものに感じるくらい、いろんな話ができて全てを受け入れてくれるような存在です。自分が同性愛者だと悩みを持った時に恋愛とか仲間とか関係なしに行ってみると良いでしょう。話すだけで気が楽になって、自分自身に自信が持てるようになるはずです。

別にレズではなくニューハーフと仲良くなっても構いません。同性愛者ならではの悩みなど分かち合えるところはあるはずです。そこから繋がってレズの女性と仲良くなれるかもしれません。どんな繋がりがあるか分かりませんので、まずは動いてみることでいろんな視野が広がっていくでしょう。

ネットで仲間を探したいというのであれば、SNSのコミュニティも良いのではないでしょうか。レズやゲイ、性同一性障害、ニューハーフの人々が参加しているコミュニティもあります。そこでは自分の気持ちを理解してくれる人がきっと見つかるでしょう。

いろんなコミュニティに参加してみて、掲示板などに書きこんだり直接メッセージを交換することで交遊を深めていきましょう。コミュニケーションもとっていけばいずれ会えるようになります。お互いの気持ちを理解するようにして理解を広めていきましょう、